光触媒コーティング/ウォーターコート
SINCE 1989 TRY KIKAKU Inc.
当社は、建物に関するサービスを通じ、お客様にメリットを提供する事を目的に致しております。
光触媒コーティング/ウォーターコート
特殊加工(コーティング)とは、通常の床面のワックスとは違います。
当社では、宿泊ホテルなどの壁面や販売用のお車などに特殊な加工を施す事で、ステージ(建物)や対物に汚れの浸透を防ぐといった特殊なコーティングも行なっています。
効果も1度行なうと太陽光などで持続するコーティングや定期的に施工するといった様々なコーティングも取り扱っております。一度綺麗にしたら、コーティングも同時に行なうと物の寿命も長続きするので、オススメしています。
主な特殊加工(コーティング)は以下のとおりとなりますが、以外のご依頼も承っておりますので、まずは、お気軽にご相談下さい。
- 光触媒コーティング
- 光触媒というと難しく聞こえますが、例えば、緑色植物における『光合成』は太陽光を葉緑体が取り込み、空気中の二酸化炭素と水から炭水化物を合成し酸素を放出する現象→この現象を光化学反応といいます。
この『光合成』も光触媒の一種です。
光触媒としてよく使われる物質は『二酸化チタン』です。この物質は、昔から使用されていますが、主に歯磨き粉、化粧品や塗料などにも含まれています。
原料ともなる二酸化チタンは物質的な安全性の高さから、食品添加物や化粧品に至るまで応用されている私たちの生活に密接した物質です。
二酸化チタンは太陽や蛍光灯等の光(紫外線)を吸収する事で活性化され、活性酸素を作り出し大気中の有機物質と反応します。
この時に生じる触媒作用により臭気の発生源であるアンモニアや、シックハウスの原因物質であるホルムアルデヒド、発がん性物質のダイオキシンなどの有機・有害物質やO-157など毒性を有する細菌も最終的に水と酸素の分子レベルにまで分解します。
光触媒を簡単にわけると次の5つの効果を発揮します。
- 光触媒による5つの効果
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- 1.大気浄化…空気中の有害物質を除去
- 2.脱臭効果…アンモニアなどの悪臭を分解
- 3.浄水効果…水中に溶解した汚染物質→発揮性有機塩素化合物を除去
- 4.抗菌効果…抗菌作用により綺麗な環境を維持
- 5. 防汚効果…フィルターや壁面などの汚れの付着防止
- 大気、水質汚染の代表格であるVOC(環境ホルモン)の有害性
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VOCとはホルムアルデヒド、トルエンなどの有害物質14種類に指定された揮発性有機化物の総称で、このVOCの中には極めて毒性の高い科学物質が含まれており、大気や水質汚染、シックハウス症候群の原因となり、また人体に直接吸入すると頭痛・めまい・吐き気などの健康障害を引き起こすことが報告されています。
これらのVOCは新たな環境問題を引き起こすと懸念されるもので、別称「環境ホルモン」(外因性内分泌撹乱科学物質)とも呼ばれています。
- 光触媒は エコロジー・コーティング
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光触媒は、環境ホルモン含有の恐れのある有機化学物質を一切使用しない、地球環境にやさしい新タイプのエコロジー・コーティング材です。
また広い分野での応用も可能なことから現在も各業界において、様々な研究開発が進められています。まさにいま最も注目されている新世代のコーティング技法です。

フローリングのリスタコート施工
- 光触媒リスタコート
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リスタコートは光触媒のメカニズムを応用したコーティング剤です。
製品の大きな特徴としてVOCを含まないだけでなく光触媒効果で大気中の有機物質を分解してしまいます。さらに耐薬品性・耐摩耗性・抗菌性に加え、強度なセラミックスを形成するので優れた耐久性が持続します。
そのリスタ塗膜の強度は鉛筆の硬さに置き換えればおよそ4H~9Hに相当するほど強固なものです。
また高い光沢度もリスタコートの大きな特徴です。
従来のワックスと比較して、光触媒リスタコートは1層で、ワックスの3層以上の光沢を誇ります。
無機質のシリコーンが主成分のリスタコートは劣化による変色の恐れがないばかりか、光沢の復元も次回のリスタ施工時に部分的な補修を行うだけでいい為、日常的なメンテナンスも非常に容易となります。
環境対策・抗菌化作用・美観維持・経済性の何れにも優れた新しい発想のコーティング剤がこのリスタコートです。

K2フラッシュ施工風景
- 光触媒K2フラッシュ
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光触媒K2フラッシュとは、「光」というクリーンなエネルギーとその輝きをイメージして開発者たちが名付けた製品名称です。
リスタコート同様、二酸化チタンを主成分とし乾燥後は非水溶性になる液体塗料で温度にも反応するといった性質があります。
K2フラッシュには、「殺菌・脱臭・防汚」という三つの大きな効果があります。
殺菌や脱臭は強力な酸素分解能力の作用、防汚は酸化分解と超親水性の二つが作用して起こります。
K2フラッシュの加工面に紫外線が照射されると二酸化チタンに光励起が起こり、接触した有機物は全て低分子に分解されてしまいます。従って殺菌されても菌自体の死骸も残りません。
また屋外では超親水性の成分によって水滴の付着がなくなり、雨などによって汚れを常に洗い流すので綺麗な環境が持続します。
- ウォーターコート
- ウォーターコートは、自然界にある約10種類の鉱物を加工した特殊セラミックスの性質が持つ特徴を応用した技術です。
その原理は、水を電気分解し分子を結晶化させるとともにガラス質のセラミックスを形成し、外壁等表面の凸凹に電気メッキの原理で密着させ被膜を作るコーティングの事で正式名称は「親水型ホウ酸シリカ圧力電着保護膜形成工法」と呼ばれています。
- ウォーターコート・コーティング施工の3大メリット
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- 1.抗菌と消臭効果
トルマリンとガラス成分(ホウ酸シリカ)が持つ特有の性質により、深化吸収し結晶化させた被膜面は防カビ・抗菌消臭効果を発揮します。
- 2.セルフクリーニング効果
ガラス成分が持つ特有の性質により、被膜層が静電防止(コート膜=陽性電荷)と親水性になり、埃やゴミ等が付着しにくく、雨等によるセルフクリーニング効果があります。
- 3.耐久性
ガラス質の被膜層は耐候性にも優れており、退色防止効果があります。
また、水アカもつきにくく、艶と輝きも得られます。
- もちろんガラス面やマイカーにも施工可能
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ビル等の建築物外壁の洗浄後にガラスコーティング処理をすることにより対象物の保護層を改質強化し、紫外線による黄変や酸性雨による腐食・水あか等の汚染防止に効果を発揮します。
また次回のメンテナンスは強い洗浄液剤を多量に使った従来の洗浄方法と違い、水洗いを中心とした洗浄で簡単で美しいもとの状態に戻ります。
またガラス面や自動車のボディ保護にもコーティング効果をいかんなく発揮します。
- ウォーターコートのメカニズム
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- 1.コーティング原理
この特殊セラミックスは水をアルカリ性にし、塩素等を中和させます。また、この特殊セラミックスは電極を持っている為、水を電気分解し、水のクラスターを小さくし洗浄能力を増加させ、ガラス成分(ホウ酸シリカ)を湧出させます。
【コーティング時の作用】
電極をもった特殊セラミックスの働きで水を電気分解し、弱アルカリイオン水を形成
- 2.活性水の働き
上記の成分を含んだ水を活性水といい、この活性水を水圧で外壁等に吹き付けます。このときに起きる衝撃電気を利用し、電気メッキの原理で外壁等の表面をマイナスにし、プラスのガラス成分を電着させます。このとき空気中の炭酸ガスも利用し結晶を起こさせます。
【コーティング時の作用】
水圧をかけ外壁等の表面に吹き付けることにより電気メッキの原理で活性水が洗浄面に密着
- 3.分子の結晶化
電気メッキの原理により対象物の保護層の分子とホウ酸シリカの分子が吸着し深部から結晶成分が配向させ対象物の保護層を改質強化します。
【コーティング時の作用】
この被膜は、対象物の表面を改質強化して酸化を防ぎ、紫外線による変質を防止し、対象物を保護します。また帯電・油膜の防止及び抗菌消臭効果も発揮します。
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