株式会社トライ企画

特別清掃/特殊洗浄/特殊加工

SINCE 1989 TRY KIKAKU Inc.

当社は、建物に関するサービスを通じ、お客様にメリットを提供する事を目的に致しております。

特別清掃/特殊洗浄/特殊加工

時間が経つと同時に、汚れは少しずつ蓄積されていきます。
その汚れが蓄積する事で、ステージ(建物)自体を傷め、寿命を縮めてしまう恐れがあります。
特別清掃/特殊洗浄/特殊加工では通常の定期清掃メンテナンスと違い、普段手掛けない汚染箇所を徹底的に除去する事です。
一般的な洗浄方法では除去することが出来ないシミや汚れを、特殊な洗浄工法・ケミカル(洗剤)を使用して行う清掃サービスです。自社で研究開発した特殊洗浄剤の活用や、汚染原因を即座に判別できる知識と経験及び施工実績をご提案します。
また、必要に応じて汚れが再付着しない様に加工(コーティング)などを実施します。

当社がその汚染状況に応じて適切な資機材や作業方法をご提案させていただくために、一度ステージ(建物)の調査が必要となりますので予めご了承下さい。

特別清掃/特殊洗浄/特殊加工業務というのは、主に以下の内容があげられます。
特別清掃/特殊洗浄/特殊加工の主な内容
ワックス床面の剥離洗浄
ワックスが塗布されたPタイルや長尺塩ビシートには、ドライソイル(砂埃など)と一緒に何層も 塗り重ねた状態のままだと時間が経つにつれ、古いワックス層から黄色く変色していきます。
この古いワックス層を除去する為には、一度リセットする必要があり、剥離洗浄を実施し、改めてワックスを塗布する作業です。また、時間も通常洗浄の倍位かかる場合があります。
しかし、定期清掃メンテナンスで床面の洗浄とワックス塗布作業を求めるお客様がいた場合は、この剥離洗浄を組み合わせた方が、ステージ(建物)の美観維持にとても有効です。

施工目安:通常のワックス洗浄が毎月~年6回程度実施している場合 年1~2回程度
剥離洗浄中
剥離洗浄中
剥離洗浄後
剥離洗浄後
高所作業クリーニング
(ガラス・外壁・外装パネル・看板・オブジェ類)

高所の汚染箇所があった場合、ステージ(建物)内側からでは作業スペースを確保する事が出来ない場所に適したクリーニング方法です。
また、外壁保護コーティングなど、特殊加工が必要な場合も対応が可能です。
この高所作業施工者は、万全の安全対策と洗浄技法を取得した経験豊かなスタッフが実施しています。
高所という特性上著しく危険が伴う作業の為、当社では高所作業に従事するスタッフ全員が関連団体で開催される定期講習や自社内で開催する高所作業安全講習を実施しています。

●主な受講講習
研修カリキュラム高所作業安全講習、ブランコ講習、ゴンドラ講習、高所作業車取扱講習 etc…

施工目安:
ガラス・外壁・外装パネル・看板・オブジェ類のクリーニングの場合 年1~2回程度
屋外に面した対象物の洗浄やコーティングなどの高所特殊加工の場合 年1~2回程度

【注意】
高所作業施工中は事故防止における安全対策として作業箇所周辺(歩道など)にバリケードを張り、案内誘導人を付けたり、歩行制限エリアを設置する事があります。
また、時間が経過しすぎた汚れなどは、完全に除去できない場合がありますので
予めご了承下さい。
高所作業洗浄前
高所作業洗浄前
高所作業洗浄後
高所作業洗浄後
照明器具類拭き清掃や管球交換
ステージ(建物)の上部に設置されている照明器具は、目上にあるので普段から目に入る箇所ではありません。
マンション廊下では夜間に点灯してない時に目に入ります。
それを近くで見てみるとススの汚れが付着していたり、屋外のカバー付の照明器具内には害虫がたくさん入っている場合もあります。
照明の管球がススにより真っ黒く汚れていると、明るさを損なわれ雰囲気もダウンします。
そこで照明器具類のクリーニングを実施する事で損なわれた明るさを取り戻し、雰囲気も気持ちもアップします。

※照明器具類は拭き清掃の他に、管球の交換なども承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。



施工目安:マンションやテナントビルの場合 年1~2回程度

【注意】
劣化や風化により器具類が破損などしていた場合は、
作業致しませんので予めご了承下さい。
照明器具清掃中
照明器具清掃中
照明器具清掃後
照明器具清掃後
カーペットクリーニング
ここ最近マンションの廊下やテナントビルの通路にはカーペット素材を施したステージが増えてきています。
共用廊下や通路が屋内建設になっているので、雨や風等の吹き込みはないのですが、共用部は土足で通行する場合が多く、通行が多ければ多い程カーペットに汚れが付着し黒ずみ汚染を作ってしまいます。
また、飲料水やペットの尿などが付着した場合はすぐに対処しないと、浸透が早いです。
もし対処が遅れ、乾燥してしまった場合は、悪臭やベタつき、変色、シミなどの原因を作ってしまい、除去をするのも困難になります。
当社の洗浄方法は、温水高圧スチーム洗浄や、カーペットリンサーを用いて、ステージ(建物)の状況に合わせ施工していきます。

施工目安:
テナントビルの場合   共用部…年6~12回程度(歩行頻度によります)
            専有部…年1~2回程度 (歩行頻度によります)
マンションの場合    共用部…年6~12回程度(歩行頻度によります)
           施設区域…年1~2回程度 (使用頻度によります)

【注意】
時間が経過しすぎた重度の汚れなどは、完全に除去できない場合がありますので
予めご了承下さい。

カーペット洗浄前
カーペット洗浄前
カーペット洗浄後
カーペット洗浄後
換気口(アネモ・ガラリ)清掃
換気する為に、ダクトの入口に取り付けられたアネモやガラリなどは、空気の出入り口にもなり、非常に汚れやすいです。
場所によって、付着物は塵だけではなく喫煙室ではヤニ、厨房では油などの付着します。
また娯楽施設など多くの人が行き交う場所の換気口類は汚れ方の度合い違います。
定期的に清掃を実施する事で美観維持と換気効果も有効です。
こちらは汚染状況に応じた適性の洗剤と資材を用いて清掃します。

施工目安:
 マンションやテナントビルの場合   年1~2回程度
 医療、スーパー銭湯、娯楽などの施設 年3~4回程度

 【注意】
時間が経過しすぎた重度の汚れや変色などは、完全に除去できない場合がありますので
予めご了承下さい。

換気口清掃中
換気口清掃中
換気口清掃後
換気口清掃後
什器類クリーニング
什器には飲食店で用いられるダクト、調理台を示し、オフィスでは机や椅子、引き出し、ロッカー類の事をいいます。
こちらも長年掃除しないと室内なのになぜか真っ黒のケースが多いのです。
飲食店では油汚れがメイン汚れとなりますが、オフィスは窓をあけると舞い込む砂埃や、人体から出てくる油分、汗によって什器に付着します。
しかも人体から出た油分と砂埃のコラボは時間が経過すると、なかなか落ちない汚れになります。
机表面の凹凸に汚れが入り込んでしまうのも理由の1つです。
年末の大掃除の時に、自分が使っている机や椅子などそこまで手が掛けられないユーザーも少なくはありません。
什器類は当社に任せて、他のお片付けを進めて行くのも効率の1つです。

施工目安:飲食店、オフィスの什器類 年1~2回程度(使用頻度によります)

【注意】
飲食店の什器に付着したコゲに関しましては、完全に除去できない場合がありますので
予めご了承下さい。

椅子洗浄中
椅子洗浄中
石材シミ抜き
代表的なシミ抜き施工の比較をご確認下さい。石材に浸透した水分が腐食し、黄色く変色しているのが 施工前の写真で確認できます。これを適性の洗剤と資材を用いて施工後の写真となります。
石材シミ抜き前
【写真左:施工前】

地下からの湧水が建築鉄骨材に錆を発生させ、錆を含んだ汚染水を大理石が吸収してしまい、 黄色く変色し表面に浮かび上がった状態です。

石材シミ抜き後
【写真右:施工後】

大理石は熱膨張による影響を受けやすく温度差が著しく変化すると風化(表面の崩れ)を招く為、およそ一ヶ月の作業期間を設け、石材の特殊シミ抜き剤を塗布する作業を繰り返し、数回の施工後ほぼ変色汚染を除去する事ができました。

酸洗浄
ステージ(建物)外観でよく見受けられるエフロなどのスケール汚染を適性の洗剤と資材を用いて施工します。主な汚染現象は以下のとおりとなります。

屋外タイル……水あか、雨じみにより黒く変色
       錆の場合は、赤茶に変色
       苔の場合は、黒緑に変色
温   泉……温泉水に含まれた鉄分、水あかにより赤茶に変色
       皮膚油により白いエフロも出る
ガラス・鏡……雨水などが表面に付着し、それが乾くと白くウロコ状になる
洗 面 台……水あか、石鹸カスにより白または黒く変色

溶解洗浄
溶解洗浄は主に店舗、厨房関係に部類されます。常日頃、油や食品を扱う場所でもある為、その汚れは時間が経過すると、とても頑固で悪臭の原因にもなります。
衛生の関係上、グリストラップなどは月に1~2回位の洗浄が適しています。
こちらも適性の洗剤と資材を用いて施工しますが、重汚染の場合は浸け置きにし、時間が必要になる場合もあります。
染色洗浄
主にカーペットなどに付着した重度な汚れを除去する洗浄です。
また、フローリング床なども対応可能ですが、事前に状況確認が必要となります。

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